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2011年6月

2011年6月28日 (火)

素敵なアソビ人

敬愛する先輩、清水圭さんの店が7.1にオープンする。

ゴルフとサーフィンを中心とした大人の遊び着、グッズ等を製作、販売。

しかし、圭さんはアソビの達人。
いつも楽しませていただいているし、
勉強させていただいています。

仕事の達人で、
アソビの達人。

ステキだなあ。

あ、


奥さんのほうが素敵だけど(笑)


SURF & TURF
THE HEADQUARTERS
www.stp72.com


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2011年6月24日 (金)

あれから10年。

パワースポットってもう死語?

そんなガイドブックに載っているとこじゃなくて、
自分だけの『パワースポット』でいいんじゃない?

自宅から数十分で行けるところにあってさ、
時々行って、充電。
ふらっと行けるところがイイネ。

マイナスイオンってもう死語?

確実に出てた、マイナスイオン。
天皇陛下もよくご来場されるらしいよ、ここ。
都心とは思えない、静寂とマイナスイオン。

良かったら行ってください、ここ。
明治神宮代々木口から入って左手。

あ、ここで上半身裸になると怒られます。
あ、怒られました(笑)


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そういやあ、本家セントラルパーク、
もう10年行ってないなあ。
2001年10月。
「9.11」の直後だった。
セントラルパークの「ストロベリーフィールズ」には
平和を求めるアメリカ人がおおぜい集まっていた。

あれから、10年か。

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2011年6月20日 (月)

梅崎司

サッカーの話をしよう。
そして友人の話をしよう。

予感はしていた。
確信と言ってもいいくらいの感じだった。

この日のスタジアムには彼の代理人も、家族も、彼の手術を施した先生も来ていた。
皆、想いは同じだ。

梅崎司。
浦和レッズの選手。
元日本代表。

3年前に膝の腱を断裂した。
その後、完治しないまま怪我を繰り返す。
長い長いリハビリの日々。

今年に入り、やっとコンディションも戻って来た。
前節のアウェイ広島戦では久し振りのベンチ入り。
ロスタイムからほんの数分だけ出場した。
そしてこの日、ホームで久し振りのベンチ入り。

下位に低迷する。浦和レッズ。
窮地のレッズを救ってくれるのは司のはずだ。
流れは来ている。
彼のこの3年間を見守っていた人達はもう感じていた。

だから、皆、駆けつけた。

その時はやってきた。
後半24分。
ベンチから背番号7が出てきた。
田中達也に代わって、0-2と負けている状況からの出場。
流れを変え、得点を求められる交代。

2階スタンドから見える彼の背中に覚悟が滲んでいる。


彼と出会ったのは3年前。
友人の紹介で会った。
共通の友人もいたし、時々会うようになった。
その直後の、大怪我。

彼と知り合ってから彼の活躍する姿は観ていない。

その後も浦和レッズの試合を観に埼玉スタジアムには時々行った。
陽介やハジがピッチで躍動する中、
司はスタンドからそれを眺めていた。
「試合に出て〜な〜!」
必ず、必ず彼はそう行ってスタジアムを後にしていた。


今年になって2度目のレッズ戦観戦の後。
司にメールをした。

「次に俺が埼玉スタジアムに行くときは梅がメンバーに入った時だ」

機は熟していた。
今がチャンスのはずだ。
だから、僕も願掛けをして彼にそう言った。

それは恐らく清水戦だろうと、自分の休みのシフト調整おしておいた。

そして、その時が確かにやってきた。

ピッチサイドからインするときに司は胸に手をあて、そしてそっとピッチに触れてから颯爽と入っていった。
余りにも多すぎる感情の交錯。
それを全て芝生に流し込むように、
全ての感謝を流し込むように、入っていった。

動きが軽い。
キレている。
落ち着いている。
ファーストタッチも問題ない。
あとは、結果だけだ。
今日は、出場だけではいけない。
ウソでも、まぐれでも、何でもいいから、得点しないといけない。
そうしないと運命は大きく変わらない。
そして今日ならそれが出来る気がする。

後半34分。
仲間がゴール前に運んでくれたボールが司に渡る。
シュート!
相手にブロックされる。
隣に座る司の母が天を仰ぐ。
次の瞬間!
仲間のシュートのリバウンドが司の前に!

彼の右足は、丁寧に、そして魂を込めてボールを的確にゴールに運んだ。

そこから5分くらいはピッチで何があったか観ていない。
最初の2分は歓喜の渦に巻き込まれ周囲の人達と抱擁していたから。
後の3分間は、こみ上げるものがあり、前を向けなかった。


試合終了後、彼は浦和の選手の中で一番最後にバスに乗り込んだ。
ミックスゾーンで3年分のインタビューを受けていたのだ。
僕らは、それを見送って埼玉スタジアムを後にした。


ここからまた始まるんだと思う。
いや、ずーっと続いているんだ。
そして、これからもずーっと続く物語の中の1ページが今日だった。

そして、
主人公は、もうすでに次の章に入っている。
僕も次の章が楽しみでならない。

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2011年6月14日 (火)

カッコがいいよお前はいつでも♫

5.20 & 6.11。
布袋寅泰 & 氷室京介。
元BOØWYの二人のライブに行ってきた。
なんだかんだ言って、僕の青春のイチブ。
18の時に友人の並木君から聴かされた「MORAL」
いまだにあの思い出は色あせていない。

そして今も尚、現役のお二人に驚嘆。

特に、氷室さん。

やっぱり氷室さんはパンクが似合う。
50歳にしてパンクが似合う男。

また、また、惚れました。

ありがとうございました。
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2011年6月13日 (月)

共生

6月9日、「ロックの日」に久石譲さんのチャリティコンサートに行ってきた。

この日のコンサートは、久石さんの手がけた映画音楽作品をフルオーケストラで演奏し、同時にその映画を上映するという内容で、まあ堪能しました。
「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「ハウルの動く城」「BROTHER」「HANA-BI」「菊次郎の夏」「悪人」「おくりびと」等々…ああため息。「風の谷のナウシカ」「おくりびと」で涙し、「HANA-BI」「悪人」で何とも言えない深い気持ちになった。

まさにミュージカルを観ているかのような甘美な2時間だった。

そしてこの日は3.11震災のチャリティだった。

来場者に配られる小冊子に本人コメントが掲載されていた。
その一文を書きます。

「映画『もののけ姫』のラストで「ともに生きよう」というセリフがある。それはお互いの痛みを分かち合いながら、希望を持ってそれぞれの場所でしっかり行動せよという意味にも僕は取れる。馴れ合いのぬるま湯から、真の心の独立を目指し、僕は僕の場所でできることを精一杯行っていく覚悟である」

久石さんは日本人の「共生」の力を信じたいとも言っている。

この言葉の意味は、僕らが考えている以上に深く深く、そして重たいのだ。

以前、幸運にも僕は久石譲さんの側で仕事をさせていただいたことがある。

当時、氏の仕事に対する情熱、意欲、使命感が到底常人の及ぶところではない高みであったことを懐かしく思い出した。

このチャリティコンサートに参加して、変わらず孤高の道を歩む久石さんのメッセージを受け取れた事を嬉しく思う。
同時に、音楽の持つ「チカラ」を感じさせていただきました。

久石さん、ありがとうございます。

そして僕は日本人としてこれからもここで「共生」してゆく覚悟をもっていかなければと強く自分に言い聞かせた。


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2011年6月 8日 (水)

JUMP!

おいらはMTBに乗っている。
今乗っているNORCOは9年。
カナダ製でレアなやつ。
わざわざ札幌に買いに行った(笑)
そしてフレーム以外改造してしまった。

新しいMTBも欲しいけど、
これを超えるのには出逢えてない。

僕は物に対してあまり執着がないのだが、
好きな物はトコトン使い倒す。

昨日、いきなりタイヤがバーストした。
最近チョット天気が悪いから、
一番派手なタイヤにした。

名付けて、
エディ・ヴァン・ヘイレン号!

かなり気分が上がった!
まだまだ長い付き合いになりそうだ。


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2011年6月 7日 (火)

リアルラブ

先日、友人の小池君(鹿島アントラーズ)の誘いで福島復興支援フットサルに参加して来た。

小池君の知り合いの女性が福島出身で、その女性が企画し仲間に声をかけて8チームの素敵な奴らが集まった。まさに手づくりのチャリティーマッチ。

そこに彼女の縁なのだろうがなんと、セルジオ越後さんがやって来た!

ご存知、セルジオはブラジル出身ながら、日本を愛し、日本サッカーのレベル向上を本当に考えていて、常に熱いアクションを起こしている素晴らしい方だ。

でも今回セルジオはなんで来たのかな?

その謎はすぐに解けた。

セルジオは、自分がここに来れば参加者もより多く集まり、義援金もより多く集まり、喜んでくれるだろうなと思って来てくれたのだと。

実際、セルジオはずっと参加者の記念撮影に応じ続け話しかけにも丁寧に応えてくれ続けていた。僕らとの撮影の時も『世界一のバルサの選手に囲まれてみょうな気分だよ』といつものジョークも出してくれて。

セルジオは日本のサッカーだけじゃなく、
日本を本当に愛してるんだな。


彼は帰化していない、ブラジル人なのに。


この日、僕は仕事があったから中座したのだが、その時にセルジオさんに挨拶に行った。
感謝の気持ちを伝えたかったから。

僕が、『今日はありがとうございました』と言うと、セルジオさんはなんと椅子からたちあがり、『こちらこそ、お疲れ様でした』と言った。

こんな素敵で優しい有名人、いないよ。

前から好きだったが、
益々好きになりました。
そして、リスペクトです。

セルジオ!最高です!


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2011年6月 4日 (土)

ジャンプ!

都内某所。
小高い公園。
誰もいないんだよね、いつも。
あ、今日は爺さんと柴犬がいた。

気持ちよかったよ、今日は。

だから、ジャンプした。


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