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2011年9月

2011年9月25日 (日)

しっかり・放電 2

あ、違う。


放電と充電を同時にしていたんだ。

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充電・放電

この3日間、
かなり放電したから、
しっかり充電しないと。


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2011年9月23日 (金)

はぁ。

昨日は飲みました。
渋谷でハシゴ。
いい刺激を貰って、最後はなじみの店で〆。
初めて会った隣の人達とプリプリの「M」を合唱して(笑)
素敵な夜でした。

やっぱ音楽っていいな。

思えば、音楽業界で働いた20年間、何本のライブを観たでしょう?

その中でも、特別な1本のひとつ。

2003年、夏。
誰もが聴きたくて聴きたくて聴きたくて仕方がなかった曲を、
でも絶対にやらないよやらないよやらないよね、って思っていて、
で、最後の最後に、
何故か、
本当に、何故か、
演ってくれた、
あの瞬間のどよめき、奇声、歓声、雄叫び、涙。
忘れないっす。

http://www.youtube.com/watch?v=5hL6Iz5L-54

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2011年9月16日 (金)

習慣

暑かった今日、
久々に湯船に浸かった。

そんな時、僕は大抵、この本を持ち込む。

ワインの基礎知識の本。

何度も何度も読んだ本。
でも忘れてしまうから、繰り返し読む。

すると、
自分のワインの好みがいつしか変化してる事に気付く。


明日は新しいワインを2本、店に持って行きます。
今日、恵比寿で買ってきました。
2本だから、早い者勝ちです。

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ドレストリップ

友人が勤めるブランド、
drestripの2012ss展示会に行って来た。

デザイン、素材がいいものはいいね。
値段もいいが(笑)
でもそれで自分が気持ち良くなれるなら、
とてもいいんじゃない?

聡くん、ありがとう。
気持ち、上がりました!


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2011年9月15日 (木)

カフェ訪問

恵比寿のカフェ、GMTに行ってきた。

友人の百瀬君のお店。

女性客が多いということは、
支持されているんだなあ。

美味しいし、ボリュームあるし、
ドリンクも大きいし。

また行こう!


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2011年9月11日 (日)

Ten years ago.

僕ら日本人の多くは、戦争を体験していません。

僕ら日本人の多くは、理不尽な死を目の当たりにしていません。

僕ら日本人の多くは、平和ボケしています。

そんな僕ら日本人が、2011年、
大地震と原発事故で、心身共に多大なダメージを受けてしまいました。
それはそれは計り知れないダメージ。
今、復旧復興を目指していますが、
同時に日本の旧泰然とした悪しきシステムが浮き彫りにされ
その悪しきシステムを壊すことも今だ出来ず、
日本人同士で、足の引っ張り合いをしている始末です。

平和って何でしょう?

命って何でしょう?

その答えを追い求めること。
僕らの義務じゃないですか。

2001年、9月11日。
僕はオフィスの会議室に居ました。
友人から「テレビをつけろ!」とのメール。
そこには信じられない映像が。
ハリウッド映画のような光景が。
僕は何が起こったのかわからず、

気がつけばその一ヶ月後、

N.Yのグランドゼロに行っていました。

今まで嗅いだ事のない焼けこげた悪臭。
あれは「地球と現代社会」が灼けた匂いでした。
KEEP OUTと書かれた黄色いテープを何度もくぐって、
現実か夢か、確かめにいきました。

2011年3月11日。
僕は三茶の店に居ました。
起こった現実を受け止めはしたけど、

今の僕は何かをしていますか?

今の僕は考えていますか?

今の僕は?


人間は忘れる生き物です。

でも忘れてはいけないこともたくさんある。
風化させてはいけないこともたくさんある。

忘れんなよ、お前!          

             忘れっぽい自分へ

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2011年9月 1日 (木)

THE END

N.Yのチェルシーホテルが閉館になるらしい。

オーナーが代わるらしく、
恐らく取り壊され、全く別の建物が建てられるらしい。

残念で仕方がない。

このホテルは1883年に、ニューヨーク・マンハッタンのチェルシー地区に建設された。著名な芸術家や音楽家、作家が好んで滞在することで有名。
アンディ・ウォーホルやジャック・ケルアック、ボブ・ディラン、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスなどが出入りし、パティ・スミスとロバート・メイプルソープがここで同棲し、アーサー・C・クラークはこのホテルで『2001年宇宙の旅』を書き上げ、シド・ヴィシャスがナンシーを殺害した等、多くのエピソードに彩られている事から、現在でも世界中から多くのアーティストがこのホテルに住んでいる。

近年ではホテルには一般客も宿泊できるが、過去現在ともに長期滞在者向けとして知られている。

……とまあ、こんなホテルなんだが、清潔でサービスが平均的によい日本の宿泊施設に慣れている方にはオススメできない変わったホテルだった。
エントランスの天上からは変なオブジェがぶら下がっているし、真ん中を突き抜けている螺旋階段は多くの絵画が飾ってあってそれが何の統一性もないしホテル内には床屋があるし(これが長期宿泊客が経営している!)宿泊客もまともなルックスの人がいないし(笑)まあおかしなホテルだった。

でもここには芸術の神様が宿っていた。
そう感じた。
びんびんと。

あそこがなくなるのか。

なんか、つまらないなあ。

世界がつまらない方向に向かっていっているなあ。

(おおげさなかなあ?)

たしか1998年だったと思うが、浅田祐介くんという友人と、仕事で一緒に行ったときのことである。
チェルシーホテルに宿泊している彼をロビーで待ってた時のことだ。
(僕は別のホテルに泊まっていた)
螺旋階段から若い男女が下りてきた。
パンクファッションに身を包んだ彼らはまさに「シド&ナンシー」さながらの格好だ。
そしてジャラジャラ音を立てて歩きながら「シド」の方が床にツバを吐いた。
「ナンシー」はそんな彼の腕にしがみついている。真っ赤なワンピースで腰を振りながら。
だけど、それが妙に微笑ましかった(笑)

そんなのが似合うホテル、なかなかないよね。
(ツバは吐かないよなあ、普通ホテルで)

そして、昨日発覚した新しい事実!

僕が大好きで大好きで仕方がない映画『レオン』で、レオンが映画の最初のほうで住んでいたマンションがなんとこのチェルシーホテルでのロケだったらしい。

そう言えばそんな雰囲気だった!

いつ取り壊されるのかな。

残念で仕方がないなあ。
でもしょうがない。
アメリカも余裕がないんだろうなあ。

ああ、残念だ。

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